講演会を主催する

なぜストリートチルドレンは生まれてしまうのか。子ども兵たちは、戦場で何を強いられているのか。難民と呼ばれる人々は、どんな課題を抱えているのか。先進国日本に暮らす私たちは、今何を考え、そして何をするべきなのか―。

 

コンフロントワールド代表の原貫太は、これまでアジアやアフリカの途上地域に足を運び、現地で見たこと、聞いたこと、そして感じたことを、日本の人々へと伝えるべく、国内で積極的に講演活動を行ってきました。これまで早稲田大学やロータリークラブ、神奈川県内の中学校・高校などを始め、多くの方から共感と高い評価を頂いています。

 

その他にも、当団体の取り組みや国際協力の世界を色々な方々に知っていただくため、コンフロントワールドでは講演・講義依頼を随時承っております。講演・講義の主催をご希望の方はページ下部のフォームよりお気軽にお申込みください。

主催者の声

ストリートチルドレンや元少年兵との出会い。そのナマの体験談を聞くだけで世界に目が開かれる。だが原くんの話はそれだけではない。彼が自らの体験を通じて深めた鋭い問題意識、自らの頭と心を振り絞って答えを出そうとする彼の思索、世界が抱える問題と誠実に向き合おうとする姿勢、そんな彼の生き方に生徒たちは惹き付けられる。自らのすべてを投じて行動を起こしている原くん。そんな人ならではの話を聞く機会は、生徒たちのみならず大人にとっても深い学びの場となる。不条理のない世界をつくるために、彼はたくさんの種子を蒔き続けている。私たちがそれを育てたい。

 

逗子開成中学校・高等学校・教諭・村山 哲也

逗子開成中学校3年生約280名を対象に行った講演会の様子
逗子開成中学校3年生約280名を対象に行った講演会の様子

参加者の声

「世界の不条理は、決して遠い国だけの話ではない。」

 

講演では「なぜ」「どうして」紛争が起こるのか、「なぜそうなったのか」歴史を遡りながら、原さんが実際目で見てきた現地の状況を詳しく、更に今自分に何が出来るのかを的確に伝えてくれます。そして、紛争の原因は自分自身の生活と大きく関わり繋がっていることがわかります。「アフリカの紛争の原因は、決してアフリカの中にだけあるのではない。」のです。無関心ではいられない、そう感じました。

私は、講演を2回聴きに行きましたが、同じテーマでも、その時その時で疑問に思うことは違うし、感じる事も違います。講演会に継続して足を運び、話を聞くことは、自分でより深く理解をする上で、とても大事な行動の一つだと思います。原さんの講演をまだ聴いたことがない方はもちろん、一度聴いた方も、また足を運んで欲しいです!関心を持ち続けること、これが平和に繋がる大きな一歩だと感じます。

 

大友さん(会社員)

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