【イベント】【5月27日開催】自主講演会のお知らせ

認定NPO法人テラ・ルネッサンスのインターン生として過ごしたアフリカでの2か月。ウガンダ元子ども兵社会復帰支援や、紛争が続く南スーダンから逃れてきた難民の実態調査を通じて、「本当の」国際支援が少しずつ見えてきました。

 

ウガンダの反政府組織「神の抵抗軍」はなぜ誕生したのか。子ども兵を産み出す決定的な要因とは。南スーダンから逃れた難民たちは今どのような課題に直面しているのか。アフリカで続く紛争と私たち日本人の生活の繋がりとは。

 

現場で活動する私だからこそ語れる「現場のリアル」をお伝えすると共に、「私たちのこれから」についてもお話させて頂きます。皆さま、奮ってご参加ください!

 

 

【イベント名】

(第3回)僕がアフリカで見た「本当の」国際支援~ウガンダ子ども兵/南スーダン難民の「今」~

 

【主催】

国際協力団体コンフロント・ワールド(旧学生NGOバングラデシュ国際協力隊)

 

【後援】

認定NPO法人テラ・ルネッサンス

 

【登壇者プロフィール】

原貫太(はらかんた)。1994年生まれ。早稲田大学4年。

大学1年時に参加したスタディーツアーで物乞いをする少女に出逢ったことをきっかけに、「国際協力」の世界へと踏み込む。2014年に学生NGOバングラデシュ国際協力隊を創設、第一期代表としてストリートチルドレン問題に取り組む。国内での講演多数。

交換留学生として、カリフォルニア州立大学チコ校にて国際関係論を専攻。帰国後、赤十字国際委員会駐日事務所でインターン。また、認定NPO法人テラ・ルネッサンスでもインターン生として活動し、ウガンダ北部で元子ども兵士社会復帰支援や南スーダン難民調査、ブルンジで紛争被害者支援などに従事。ハフィントンポスト日本版ブロガー。

2016年5月より国際協力団体コンフロント・ワールド(旧学生NGOバングラデシュ国際協力隊)の代表に就任。

 

【日時】

2017年5月27日(土) 18:45~20:45(懇親会を20:45~21:15に開催)

※当日は18:20より開場しています。

 

【場所】

新宿NPO協働推進センター 501

 

アクセス

※電車:高田馬場駅下車徒歩15分

(JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線)

※バス:小滝橋下車徒歩4分

(都営バス:飯64・上69、関東バス:宿02・宿08)

 

施設概要はこちらのサイトをご参照ください。

 

【参加費】

社会人:1000円

学生:500円(学生証の提示をお願いします)

※参加費は会場でお支払い頂きます。

※当日、会場にて原貫太書籍『世界を無視しない大人になるために 僕がアフリカで見た「本当の」国際支援』を1冊700円で販売しています。

 

【定員】

65名

 

【対象】

どなたでも参加可能

 

【申込み】

こちらのフォームよりお申し込みください。

 

※当日取材を希望されるメディア関係者の方は、お問い合わせよりご連絡下さい。

※イベントに関するお問い合わせは、お問い合わせよりお気軽にご連絡下さい。