【スタッフブログ】スタッフブログ⑪「世界が好きで人が好き、だからやる」―徳安裕太郎

皆さん、はじめまして。いつもコンフロントワールドを応援していただきありがとうございます。

スタッフの徳安裕太郎と申します。

現在、新潟にいるということもあり遠隔でミーティングに参加させていただいています。

スタッフの声、11回目の今回は私の思いについて書かせていただきました。ぜひ最後までお読みください!

 

●国際協力に関心を持ったきっかけ

私が国際協力に関心を持ったのは大学生になってからです。

それまでは極々一般的で平凡な国際協力とは無縁の人生を送ってきたのですが、大学に入り「もっとワクワクしながら一度きりの人生を楽しみ尽くしたい」と思うようになりました。

そこで自分がやりたいことや好きなことを考えたとき、“世界”という言葉がキーワードになりました。人が好きで世界が好き。そこからもっと世界を知りたいと思うようになりました。

そして、世界で起こる様々な出来事に積極的に目を向けることで、世界には明るい面もあれば暗い面もあるということを深く知ることになりました。

暗い面に目を向け、少しでもそれを解決したいと考えたことが国際協力に足を踏み入れたきっかけです。

 

●コンフロントワールドの活動にかける想い

私にとってコンフロントワールドでの活動は世界の“負の側面”との対峙です。私やコンフロントワールドの他のスタッフだけがいくら頑張ったところで世界を変えるのは難しいと思います。

だからこそ仲間を増やしたいと思っています。

一人一人の何気ない行動や意思表示がとても大切だと思っていて、自分一人動いても...ということは絶対ないはずなんです。

ですが現実、周りに仲間がいない中で活動したりすることはとてもしんどいと思います。私は、そんな国際協力をやりたくても周りに仲間がいない。自分だけでは…というのを無くしたいのです。

現在携わっている『国際協力サロンーSynergyー』は国際協力をやる上でひとりじゃないんだと思える“居場所”にしたいと考えています。

 

ひとりひとりの行動が変わり、その人数が増えれば必ず世界は変えられます。そのために組織の一員としてワクワクしながら挑戦していきたいと思います。

これからもコンフロントワールドの応援をよろしくお願いします!

 

 

●自己紹介

徳安 裕太郎(とくやす ゆうたろう)

1995年7月9日生まれ。出身は神奈川県、現在は新潟大学理学部2年次在籍。

 

大学では環境保全や地震発生のメカニズムについて学ぶ。

大学に入り国際協力に関心を持ち始めた折にたまたまSNSで見かけたコンフロントワールド代表 原貫太の講演を聴き、そのビジョンに共感しコンフロントワールドへの入会を決めた。

現在は主に『国際協力サロンーSynergyー』の運営に従事。