【スタッフブログ】スタッフの声⑩「10年間の想い」―蛭田美保

こんにちは!学生スタッフの蛭田です。栄えあるスタッフブログ10回目を担当させていただきます!国際協力に関心を持ったきっかけ・コンフロントワールドにかける想いを書きたいと思います。最後までお読みいただけると幸いです。

 

(1)国際協力に関心を持ったきっかけ 

 

●始まりは小学生の時

私が最初に国際協力をしたいと思ったのは小学生の時、テレビで特集されていたアフリカやアジアで貧困に苦しむ人々を見たのが最初です。特に印象に残っているのは、フィリピンのスモーキーマウンテンと呼ばれるゴミ山で、朝から夜まで働く子供たちです。自分と同じくらいの子からもっと小さい子が“生きるために“ゴミをあさる姿を見てこの子たちのために何かしたい!という気持ちがあふれてきたのです。

 

●出逢い

しかし、小・中・高では国際協力に関わることができないまま、部活に励む生活を送ってきました。大学に進学し、他団体の見学やセミナーに参加しましたが、なかなかここ!という団体に巡り合えませんでした。そんな時、ある団体の講演会で運命的な出会いをします。質疑応答の時間、隣の男性が手を上げ「私は大学4年で、先月までアフリカのウガンダで活動していました...」と話し出したのですが、私は大学生でウガンダに⁈と驚いて、講演会終了後に迷わず話しかけました。そう私の隣にたまたま座っていたのが代表の原貫太さんだったのです!国際協力への想いを持ち続けてから10年、やっとその想いを叶えられる場所、コンフロントワールドに出逢えたのです。

 

 

 

 

(2)コンフロントワールドにかける想い

 

●「そんなこと」を積み重ねる

 私は現在コンフロントワールド事務局として活動に携わっています。事務局の仕事は、表舞台に立つことも少なく、会計などの事務的な仕事が多いです。それでもいろいろと学ぶことは多く、自分の力になっていると感じます。単に現地に行って支援を行うことだけが、国際協力ではありません。私は事務の仕事でも、「そんなこと」と人に思われることでも、積み重ねていけば必ず世界の不条理を変えていく力に、そして誰かを救える力になると信じています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも、コンフロントワールドの活動を応援していただけると幸いです。

●自己紹介

蛭田美保(ヒルタミホ)。共立女子大学国際学部1年。

 

 

小学生の時、貧困に苦しむ人々のテレビ番組を見て国際協力に関心を持つ。偶然知ったコンフロントワールドのビジョンに深く共感し、入会を決意。現在は事務局の学生スタッフとして活動中。