【活動報告】綾瀬小学校で講演を行いました

先日20日、神奈川県綾瀬市立綾瀬小学校の6年生130名を対象に「僕が出会った世界の子どもたち―ストリートチルドレンと子ども兵の「あたりまえ」―」と題して講演をさせていただきました。

 

これまで2000人以上の前で講演をしてきましたが、小学生を相手に国際協力を語るのは、今回が初めての経験となりました。日本で生活している限りは知ることの少ない世界の問題について、どうすれば小学生にもわかりやすく伝えられるか当日まで迷っていました。

 

でも、そんな迷いを吹っ飛ばすかのようにみんな真剣な眼差しで聞いてくれたため、私としても非常に有意義な時間を過ごすことができました。

 

最後の質疑応答では、15人もの児童が質問してくれました。「内戦のある国で生まれたら貫太さんはどうやって生きていましたか?」「バングラデシュやウガンダでは何を食べているのですか?」「アフリカに行くお金はどうやって手に入れたのですか?」などなど、色々な角度からの質問に、答える側の私も楽しくなりました。

 

綾瀬小学校の皆さん、本当にありがとうございました。

 

ご招待いただければ、日本全国どこにでも駆けつけます。原貫太を講師として及びいただける方、お気軽にご連絡ください!

→講演会を主催する

 

文責:代表 原貫太

Phnoto by Confrontworld

当日のようす。熱心に聞き入ってくれました。

Photo by Confrontworld

当日講演を聞いた生徒に配布された、綾瀬市立綾瀬小学校の保護者の方が作成してくださった資料です。

小学生にも「スーダン」「南スーダン」など国の情報から、ウガンダで子ども兵が生まれる原因等が分かるよう、丁寧に分かりやすく説明してあります。