【スタッフブログ】スタッフの声②「農業で国際協力を!」—学生スタッフ櫻麻莉子

こんにちは!学生スタッフの櫻です。スタッフブログ2回目ということで、白石くんからバトンを受け取りました!

今回も⑴国際協力の世界に入ったきっかけ、⑵コンフロントワールドにかける想いの2点についてブログを書きたいと思います!最後までお読みいただけると幸いです!

 

 

●ふとみた国境なき医師団の広告

私はコンフロントワールドに入る前、国際協力の団体に入ってたわけではないし、海外に行ったこともそんなになく、むしろ日本でぬくぬくと育ってきた人間でした。そんな私がなぜ国際協力に興味をもったかをご紹介したいと思います!

 

まず始まりは私が高校生の時、海外ドラマや洋楽を好きになって、海外に興味を持ったことです。英語を使って海外でばりばり働きたい!と漠然と高校生の時は考えていました。

 

そんな安易な始まりからでしたが、海外で働く仕事ってなんだろう?とずっと考えていた時に、ショッピングモールに貼ってあった国境なき医師団の広告を偶然目にしました。

私はそこに書かれていた、「かわいそう。と、嘆くだけですか?」という文字に目を奪われました。なにか自分の手で変えなければ。かわいそうって嘆くだけでは、結局「かわいそう」なのは変わらないと直感的に思ったのです。そこから、国際協力という道に興味を持つようになりました。

 

その後、母親から国際開発農学という学問があることを聞き、「農業」や「食」で貧しい人たちを助けたいと思うようになりました。そして、現在は農学部に入り、日々勉強に励んでいます。

 

 

 

しかし!大学生になった途端、遊びまくってしまった私は、ふと自分を見つめ直し、「何をしているんだろう」、「高校の時のあの気持ちはどこにいってしまったんだろう」と猛省し、数ある国際協力をしている団体の中で、しっかりと活動していてかつ自分が思い描いていた国際協力にマッチした事業に取り組んでいる、コンフロントワールドに入会して今に至ります。

 

●小さな力もいつかは大きな力に

私は現在、事務局として活動しています。

事務局は、国際協力してる!というよりも、会計などの事務的な仕事が多いので、決して華やかな仕事とは言い難いです。ですが、組織として内部がしっかりしていないと、安心して外部で活動できないと思っています。事務局として、内部の幹を徹底して太くすることで、"不条理のない世界の実現"に向けて突っ走れるよう、縁の下の力持ちのような役割を担っています。

 

地味な仕事が多いですが、自分の力が団体の力になり、最終的には貧困や紛争で苦しんでいる人の力になる。結果はすぐには出るわけではないし、目には見えにくいかもしれませんが、私はそう信じて、それを誇りに活動しています。

 

 

これから、コンフロントワールドは様々な事業を展開していくと思います。そこには、メンバー一人一人の"不条理をなくしたい"という熱い想いが詰まっています。ぜひ、スタッフブログや私たちの活動を見て、少しでも興味を持っていただけたなら、世界で起こっている現実から目を背けず、一緒に不条理に立ち向かっていければと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。今後とも、コンフロントワールドの活動を応援していただけると幸いです。よろしくお願いいたします!

 

 

 

●自己紹介

櫻 麻莉子(サクラ マリコ)。明治大学農学部食料環境政策学科3年。

 

 

高校生の時に見た、国境なき医師団のポスターに目を奪われ、国際協力に興味を持つ。大学3年生の春に、代表である原の講演に感銘を受け、コンフロントワールドに入会。現在は事務局の学生スタッフとして活動中。