【活動報告】名古屋市教育組合青年部様に講演会を主催していただきました

代表の原貫太です。

先週19日、名古屋市教育組合青年部様に、講演会「僕がアフリカで見た本当の国際支援~アフリカの紛争と私たちの生活の「繋がり」~」を主催していただきました。

当日は名古屋市全域の小学校・中学校から、20代・30代の教員約200名に集まっていただき、アフリカで起きている紛争・難民問題の「リアル」、そして私たちの生活がそれとどう関わっているかについてお話をしました。

普段、学校の現場で小学生・中学生たちと向き合い仕事をされている先生たち。彼らにアフリカで起きている紛争をお伝えする機会をもらいましたこと、とても光栄に思います。

 

 

参加した方の声をいくつか紹介します。

"今この瞬間にも南スーダンで起きている難民問題に自分と同じくらいの年齢の方が真正面から取り組んでいること、またその詳しい内容をお聞きすることができ、とても感銘を受けました。

これから社会に出ていく子供たちと毎日向き合っている1人の教員として、最低限世界で起きている正しい事実を伝えてあげる事をしていかなければならないと思いました。また、自分自身も関心を持ち続けることを大切にしていこうと、改めて思い直すことができました。"

"まだ小さな子供たちが紛争に巻き込まれたり、両親を失なっていたり、生活すらままならなかったりする現状を知り、改めて日本が恵まれていると感じました。

それと同時に、紛争を引き起こしているのは、日本を含む先進国であるということを聞き、ショックを受けました。何も罪のない人間が紛争に巻き込まれて命を落としたり、難民として逃げていたり、とてもおかしなことだと思います。今回、平和教育ということで、世界の不条理を感じる良い機会となりました。まずは自分の生活を変えなくてはならない。今日の話を伝えていきたいと思います。"

 

 

一人でも多くの方に事実を正しく伝え、アフリカの紛争に関心を持ってもらい、そして行動を起こすきっかけとしてもらえるよう、これからもコンフロントワールドは講演活動に注力して参ります。

 

文責:代表 原貫太