【活動報告】WELgee×Syncable×ConfrontWorldコラボイベント登壇!

代表の原 貫太です。

昨日、都内で開催された「WELgee サロン Vol. 13 アフリカと日本の難民問題を、知る・考える場所に!―共生社会を目指して」(WELgeeSyncable/コンフロントワールド共催)にて登壇し、「アフリカの紛争/難民問題と私たちの生活の繋がり」と題して、お話をさせていただきました。

ウガンダから日本へ帰国し、一回目の登壇。現場で南スーダン難民の方たちと直接触れ合っていた人間だからこそ伝えられる「ナマ」の情報とともに、なぜアフリカでは紛争が続いているのか?私たち日本人の生活はどのようにかかわっているか?などをお話しました。

アフリカで起きる問題の本質的な解決を目指すためには、現場で支援活動を行うだけでは不十分です。それは出てきた問題に対処する、対症療法に過ぎません。先進国に暮らす私たちの意識や行動を変えていくことが、紛争の根本的解決、ひいては紛争が起こらない社会仕組みづくりへと繋がっていきます。

地道な活動ではありますが、「不条理の無い世界」を実現するために、私たちはこれからも、国内、いずれは国外での講演活動にも積極的に取り組んでいきます。

11月以降、コンフロントワールド主催の講演会・イベントも随時開催していく予定です。本Facebookページを通じてお知らせしますので、引き続きコンフロントワールドの活動に対するご理解ご支援のほどどうぞよろしくお願い致します!

文責:代表 原貫太

注)写真はイベントに参加された難民の方の個人情報保護の観点から、一部編集を行なっております。