【スタッフブログ】【ReadyFor新着情報】私がスタッフになった理由

【「講演会に参加したから社会人スタッフになった。」-活動紹介①】
クラウドファンディング開始から今日で9日目。これまでに46人の方から341,000円のご支援をいただいております。プロジェクトの達成に向けて、皆さまどうか引き続きのご支援を宜しくお願い致します!

 

残念ながら、現在の途上国で起きている紛争・貧困・環境破壊といった社会課題の多くは、先進国の経済活動による所が大きいのが事実です。そのため、問題を根本から解決するためには、途上国の現場における支援のみならず、企業・消費者を中心に、先進国で生きる人々の意識や消費行動に変容をもたらさなければならないとコンフロントワールドは考えています。援助関係者が現場で行う支援活動は、結局のところ対処療法に過ぎないのです。

 

私たちは、「講演会」という手段を通じ、なぜ紛争が起きているのか、それによってどんな人たちが苦しんでいるのか、そして私たち日本人は今何を考え、何をするべきなのかを伝えています。

 

今日はコンフロントワールドの活動紹介と題して、社会人スタッフとして共に活動している溝口が、「講演会」の紹介をします。

彼もまた、講演会で代表原の話を聞き、大きな刺激を受けて当団体のスタッフになった一人。こちらの記事をご覧にいただいて、そしてぜひ講演会にお越しください!以下、溝口の「熱い」話をお聞きください!

 

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初めまして。コンフロントワールド社会人スタッフの溝口悠樹と申します。本プロジェクトへのご支援・ご協力をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

さて、私からは現在コンフロントワールドが開催している講演会について紹介させていただきます。

講演会では当団体代表の原が登壇し、ウガンダ子ども兵問題と南スーダン難民をめぐる状況等についてお伝えします。

 

ウガンダの反政府組織「神の抵抗軍」はなぜ誕生したのか。子ども兵を産み出す決定的な要因とは。南スーダンから逃れた難民たちは今どのような課題に直面しているのか。アフリカで続く戦争と私たち日本人の生活の繋がりとは。

私たちが現在生きている世界の姿、そしてこれから私たちが追及する世界の在り方が見える講演会となっております。

 

 

かくいう私も、原登壇の講演会に参加して影響を受けた一人です。私は当団体のスタッフとなる前に、今年4月に開催された講演会に参加し、そこでウガンダの子ども兵問題・南スーダン難民問題のリアルを知り、強いショックを受けました。そして、不条理の無い世界の実現のために、私も行動したいという思いが芽生えました。そのことが、私が現在コンフロントワールドで活動している理由の一つです。

 

ぜひ多くの方々に参加していただき、現場で活動経験のある原だからこそ伝えられる「現場のリアル」を知っていただきたいです。私も会場でお待ちしています!

 

6月の講演会は17日、24日に予定しています。皆さま、奮ってご参加ください!最新のイベント情報はこちらのページよりご覧になれます。

そして皆さま、引き続きクラウドファンディングへのご協力を宜しくお願い致します!

 

 

社会人ボランティア 溝口 悠樹