【代表ブログ】リーダーシップ研修を行いました

こんにちは、

コンフロントワールドとしての活動が始まってから1か月以上が経過。現在のコンフロントはほとんどが学生スタッフによって構成されているのですが、この間のスピード感を見ていても、学生が持つポテンシャルの高さに驚かされる毎日です。まぁ、私もまだ大学生なのですが。(笑)

コンフロントの学生スタッフは、それぞれが自分に与えられた役割を果たす一方で、ひとり一人が自分の関心、強み、専門などを活かし、「オーナーシップ」を持ちながら活動するように努めています。代表の私が一方的に指示を出し、他スタッフがただそれに従うだけの組織なんて持続可能ではないし、何よりもそんな組織運営ではつまらないですよね・・・。

 

 

一方で、まだまだ不安を抱えながら活動するスタッフがいることもまた事実。ということで今月4日(日)、外部から講師を呼び、学生スタッフ6名が「リーダーシップ研修」を受けました。

今回お願いした講師は、人材教育業の世界で活躍する上野 文嵩さん。休日にも関わらず快く引き受けてくれた彼は、コンフロントの前身組織である学生国際協力団体のOBなのです。「そもそもリーダーシップとは」「より良い人間関係を築くために」など、日曜の昼間に3時間近くも熱弁してくれました。以下、上野さんからのメッセージです。

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「本日は久しぶりに団体に顔を出せて嬉しかったです!団体を離れ、自身のビジョンのために様々な場所で動いてきて感じるのは、やはり志高く活動する若者の少なさです。

もっともっと自らの夢や志を持ってイキイキと活動する大学生を増やしたいと思っていたところだったので、志高く頑張る後輩たちの活動の力になれて本当に嬉しかったです。目指す志が高いからこそ、様々な壁にぶつかるとは思いますが、それらは全て自らの人生を素敵に彩る前奏曲です。

目指しているからこそ現れる逆境を楽しみ、自身と団体のビジョンの実現のために、突き進んでください!心から、応援しています!」(上野文嵩)

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彼の引退から1年半以上が経ちましたが、それでもまだOBとしてこのような形でサポートしてくれることに感謝すると共に、国際協力やNPO運営には様々な切り口での関わり方、支援の在り方が存在することを改めて実感しました。

 

研修中のようす